大学入試とは終わってみれば「案外たいしたことない。」ものだったといえます

大学入試とは終わってみれば「案外たいしたことない。」ものだったといえます。

私には兄がいて彼は大学入試で苦労したようで、私に「早くから勉強しておけ。」といって様々な参考書をくれました。私は兄のそのような姿を見ていたので、高校二年から受験勉強を始めました。

ただ、大学受験を終えて改めて思うことは高校の授業ペースにあわせていたら私は大学には合格できなかったと思います。

なぜならば、私の通っていた高校は一応は進学校でしたが数ⅢCが終わったのが高校三年生の冬休み前です。

ちなみに、私が数ⅢCが終わったのは高校三年の夏休み前です。このときでさえ、今から考えてももっと早く数学は勉強しておけばよかったと思ったほどです。

ただ、このようなことは私に兄がいて、彼が大学進学のために受験勉強をした経験があったので、私は早めに受験勉強をすることを知ったのであって、もし私がそのことを知らなければ、たぶん私は学校の授業に合わせて勉強をしていたと思います。https://www.ropro.co/hyoban.html