認知症の父の横にいてあげる事だけで、父を支える事ができたのに!

ついこの間と、感じる夏の暑さです。
これが熱中症かと思えるくらい、お部屋の中でもただ横になる状態でした。

気温は人の体力に大きく影響すると思います。

それが冬場を迎えることで、今度は寒さが厳しくなりました。
今年はあまりの寒さで、耐える力も乏しく感じるのです。

電気代などの節約精神で、日々の寒さを乗り切っています。
エアコンなどもつけたくないのですが、今日は初めてエアコンをつけてから、お風呂に入りました。

それでも今のお部屋の戸を開けていたもんですから、11℃までしか上がらなかったのです。
足もとに、電気のストーブをつけてやっと寒さから逃れる事が出来た様です。

灯油の生活をすれば電気代よりも安いかとも思います。
でも父を介護をする際に、灯油好きな父にストーブも壊れた事もあり、父の家で灯油の生活から外していました。
また認知症の父には、電気ストーブが危なくないかとも思ったのです。

何でも直感がひらめく事で、良いその場の対策ができるものです。
私は介護をする側の身体が弱っていても、父の傍で灯油をつけたあげてる事が寒い為にも、一番の介護の方法だったと思うのです。

そんな辛い思いがある事で、もっと真冬となってから、灯油を使い始める私なのです。