地下資源の掘削と地震との因果関係を考慮すべきかも

最近千葉県東方沖を震源とする地震が相次いでいるようです。
一方,同じ千葉県沖でレアメタルが発見され注目を浴びています。
アメリカも自国で大量のシェールオイル・ガス源が発掘されてから,中東の石油に対する関心が薄れて,イラク戦争の様な国益をかけた軍事介入を行わないようになりました。
イラクの大量破壊兵器所有疑惑を大儀名分に始めた2度の中東戦争は結局兵器が発見されず,石油資源の絡みで始めた戦争そのものだったのかもしれません。
そのアメリカのシェールオイル・ガスですが,地下深くの岩盤に水圧をかけて抽出する方法ですから,地層に隙間が多く出来て地震を誘発するのではという説もあります。
日本も近海でメタンハイドレードなどの実験掘削が行われ,埋蔵地点がいくつか発見されています。
中には大規模の埋蔵量が予想されている場所もありますが,日本列島周辺の各プレートの接合部付近の場合だと実際に掘削し始めたら,岩盤を刺激する事で地震が誘発されて東南海トラフ地震につながらないか少し心配になります。
資源に乏しい日本にとって海底資源の発見は朗報ですので,科学の数位を集結して進めて欲しいものです。アイフル キャッシング atm